マンチェスター・シティに所属するMFケビン・デ・ブライネが、手術を回避するようだ。ベルギー代表のロベルト・マルティネス監…
マンチェスター・シティに所属するMFケビン・デ・ブライネが、手術を回避するようだ。ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が合宿所で行われた会見で明かした。
デ・ブライネは、29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のチェルシー戦で負傷。試合後に自身のツイッターで鼻骨と左眼窩底の骨折を報告していた。
6月から開催されるユーロ2020の出場が心配されるデ・ブライネだが、マルティネス監督は会見で同選手の状態について言及。手術の必要がないとしながらも、初戦のロシア代表戦に間に合うかは明言を避けた。
「ケビンと話したがとてもポジティブだったよ。初戦で彼を起用できるかは、わからない。今はまだ詳細な検査結果がわからないから答えを出すことはできない。我々はまだケガの状態を確認しており、4~5日の間には明らかになるだろう」
「二か所を骨折したにもかかわらず、手術の必要がないことは非常に幸運なことだ。手術をしていたら、ユーロへの出場は不可能になっていただろうね」