FCバルセロナは、マンチェスター・シティとの契約が終了したセルヒオ・アグエロをフリーで獲得することを公式発表した。6月2…
FCバルセロナは、マンチェスター・シティとの契約が終了したセルヒオ・アグエロをフリーで獲得することを公式発表した。6月2日に33歳になるアルゼンチン代表ストライカーは、2023年までの契約にサイン。契約解除条項は1億ユーロ(約134億円)となっている。
アグエロはバルサ加入の喜びを露わにし、次のようにコメントしている。
「バルセロナは世界最高のチームだ。それは皆が知っていることだけどね。加入して、チームの達成に貢献するのは良い決断だったと思う。一つのステップであり、とても幸せだ。クラブに多くの貢献ができることを願っている」
「まずはプレーして、できる限りチームを助けることが大事だ。私たちはチームだから、ベストを尽くす。願わくば、シーズンの終わりには、重要なトロフィーの争奪戦に参加できるようにしたいね」
「私は18歳でヨーロッパに渡り、アトレティコ・マドリーに入団し、多くのことを学んだ。それは見習いのようなものだった。その後、シティに移籍したが、プレミアリーグがどんなものかは誰もが知っていることだろう。私の経験をすべてここ(バルセロナ)に持ち込もうと思う」
アグエロは、マンチェスター・シティが欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でチェルシーに敗れた後、バルセロナに渡り、月曜日の朝、メディカルチェックを受けた。バルサの選手として紹介された後、今夏のコパ・アメリカに向けてアルゼンチン代表と合流するために南米に向かう。そこで彼は、親友であり、現在はクラブレベルでのチームメイトであるレオ・メッシと再会することになるだろう。