日本代表MF守田英正の所属するサンタ・クララは30日、ダニエル・ラモス(50)監督との契約を2022年まで延長したと発表…

日本代表MF守田英正の所属するサンタ・クララは30日、ダニエル・ラモス(50)監督との契約を2022年まで延長したと発表した。

2016年にもサンタ・クララで指揮を執った経験のあるラモス監督は昨夏に帰還。今シーズンはポルトガル・プリメイラリーガで13勝7分け14敗の6位フィニッシュを決め、来シーズンから新設されるヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)への切符を手にしている。

ラモス監督はクラブ公式サイトを通じて、契約延長を喜びつつ、来シーズンへ向けた抱負を語った。

「このプロジェクトに参加し続けることは誇りであり、大きな責任でもある。これからも地域を代表するクラブとして、日々歴史を刻んでいこうと思う。私は非常に意欲的なんだ」

「ヨーロッパの大会に参加するということに責任があるのはすでに知っている。その上でECLを楽しみたいと思っている。また、リーグ戦についても、目標は同じだ。来シーズンに向けて、できるだけ早く、クラブの体制を整えられると良いね」