昨日ミャンマー戦で今日はJリーグって、なかなかサッカーファンにとっては楽しみ? それとも昨日だけで満腹? まぁ見る視点に…

昨日ミャンマー戦で今日はJリーグって、なかなかサッカーファンにとっては楽しみ? それとも昨日だけで満腹? まぁ見る視点によって違ってくると思うんです。

今週末のJリーグを終えて代表に合流する選手がいるわけですから、Jのプレーが海外組だけだった代表選手にどんな刺激を与えるか? あるいはレベル差ってあるのか、なんて考えて試合を見てもいいと思うんですよね〜。ともかく、今週末の試合を終えて合流する選手って、今シーズンのこれまでどれくらい出場してて活躍したのか見てみたら、今後代表を目ざす選手の参考になると思うんですけど!! ってことでまとめました!!

小川諒也:FC東京/出場16試合/全16試合/1,361分/0得点

谷口彰悟:川崎/出場17試合/全19試合/1,447分/0得点

山根視来:川崎/出場19試合/全19試合/1,710分/2得点

権田修一:清水/出場16試合/全16試合/1,440分/-得点

中谷進之介:名古屋/出場18試合/全19試合/1,363分/0得点

昌子源:G大阪/出場13試合/全13試合/1,170分/0得点

坂本達裕:C大阪/出場12試合/全17試合/1,053分/3得点

古橋亨梧:神戸/出場16試合/全16試合/1,344分/9得点

佐々木翔:広島/出場12試合/全18試合/969分/1得点

川辺駿:広島/出場17試合/全18試合/1,333分/3得点

ほうほう、こうしてみると期待の選手と森保監督の考えが分かるちゅうもんですな。だってC大阪の坂本達裕は出場試合数が少ないし、広島の佐々木翔はプレー時間が少ないし。そんなデータには出てこない部分を見たってことでしょう?

そしてゴールを奪うほうでは神戸の古橋亨梧だけがピックアップされてて、攻撃陣はもう海外組でいいんじゃん? 的になってる? だって10得点の横浜FMオナイウ阿道、8得点の鳥栖所属、山下敬大なんかは呼ばれてないし。古橋がシュート57本で9得点なのに対し、山下はシュート17本で8得点ですよ。まぁシュートをたくさん打てるってのも才能なんでしょうけど。

つまりデータから見ると、まだまだ代表入りを目ざすことができる選手がたくさんいるってことです。そう思って土日も見ようね!! ホントだよ!!