新型コロナウイルス感染ではなく体調不良ための決断と発表5月28日、車いすテニス…
新型コロナウイルス感染ではなく
体調不良ための決断と発表
5月28日、車いすテニスの大谷桃子(かんぽ生命/世界ランク5位)は自身のInstagramを更新。体調不良のため、全仏オープンを欠場すると発表した。
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Instagramで大谷は「来週から始まるRoland Garrosを体調不良のためキャンセルすることにしました。コロナ感染ではありません。去年結果を出せた試合なので残念ですが、今は自分の体に耳を傾け100%の状態に戻すことが大切だと考えました。苦しい決断にはなりましたが、この決断が正しいと思えるようしっかり前を向いて進んでいきたいと思います。来年こそは元気にパリを満喫したいと思います」と綴っている。新型コロナウイルスではなく、体調不良のための決断とのこと。
文章にもあるとおり、昨年の全仏オープンでは準決勝で、第1シードのディーデ・デグロート(オランダ)に勝利。決勝で上地結衣(三井住友銀行)に2-6、1-6で敗れたものの、グランドスラム初の決勝進出を果たしていた。
6月末には、ウィンブルドンも控えているだけに、まずは、早くコンディションを整えて戻ってきてほしいところである。