レアル・ソシエダB(スペイン3部)のシャビ・アロンソ監督が指導者キャリアの方針を明かした。 現役時代にレアル・ソシエダの…

レアル・ソシエダB(スペイン3部)のシャビ・アロンソ監督が指導者キャリアの方針を明かした。

現役時代にレアル・ソシエダのほか、リバプールやレアル・マドリー、バイエルンなどでプレーしたシャビ・アロンソ監督は2017年7月に現役を引退。それからレアル・マドリーのユースコーチに就き、2019年7月からソシエダのBチームで監督を務めている。

最近ではボルシアMGの指揮官就任も取り沙汰されながら実現しなかったシャビ・アロンソ監督。しかし、ステップアップを急ぐ気はないとスペイン『マルカ』に話した。

「自分のペースで、自分の道に沿ってやっていきたい。今、私はこのクラブにいる。それは私が望んでいる場所だ」

また、現在率いるソシエダBについても言及。「私にとっては最高の場所だ。私は幸運にも選手たちと多くの時間を過ごすことができているし、とてもオープンな関係を築いている」と充実ぶりを語った。

就任2年目となる今シーズンはセグンダ・ディビジオンB(スペイン3部)優勝を果たし、2部昇格を勝ち取ったシャビ・アロンソ監督。この調子で地道に指導者としての力をつけ、将来的にビッグクラブで指揮を執ることになるだろうか。