WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、ボクシングジムとフィットネスジムの違いを解説した。

■京口 紘人「ボクシングジムってこんなところ 前編〜トレーニングだけじゃない!〜」の音声は【こちら】から。

ボクシングジムとフィットネスジムとの最大の違いは「他の会員とコミュニケーションがとれること」と語る。一般会員がプロと同じフロア、同じ練習器具で練習しているので、アドバイスをしながらコミュニケーションをとるとのこと。「コミュニケーションをとることが好き」な京口はジムに通う多様な業種の経営者との会話を楽しみながらトレーニングに励んでいるようだ。


 一般会員の視点からの魅力については「選手がこういう練習を経てリングに上がっているのだなと知れたり、選手の頑張っている姿を間近で見ることができるので更に応援したい気持ちが強まること」と明かす。会員から声をかけられることもあるといい、「デビューして上京したての頃は知り合いもおらず困っていたが、そこで声をかけてくれた人がチケットを買ってくれて本当にありがたかった」と懐かしんでいた。

 一般会員から気を使われていると感じることはあるかとの問いには、「命削って試合出てるって思ってもらい気を使ってもらえている。応援してくれる人の声を身近に感じている」と答えて投稿を締めくくった。

 

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net/