ペップ・グアルディオラ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝までの日々を楽観的に過ごしている。29日(土)には、彼…
ペップ・グアルディオラ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝までの日々を楽観的に過ごしている。29日(土)には、彼が指揮するマンチェスター・シティが、クラブレベルで最も重要なタイトルをかけてチェルシーと対戦する。
元FCバルセロナの指揮官は、リオ・ファーディナンドとのインタビューの中で、決勝戦を前にした心境を語り、若手のフィル・フォーデンを賞賛している。
ファーディナンドは、ペップに、自分が指導した中で最も才能のある選手はフォーデンかと尋ね、サンペドロは「一番はレオ・メッシだ、まず間違いない」と明言したが、「フィルのようにメッシが17歳のときに会ったわけではないが、あの年齢であれほどのポテンシャルを持った選手は見たことがない。彼の行動、大事な場面での態度、冷静さ、ミスをしても一瞬で忘れてしまう。」と振り返った。彼のやること、大事な場面での態度、冷静さ、ミスをしても一瞬で取り返してしまう」とペップは言う。また、「彼の優先事項は24時間サッカーであり、どんどん成長している」と20歳のフォーデンを絶賛した。
また、『BT Sport』のインタビューで、グアルディオラは、トーマス・トゥヘルが就任して以降、チェルシーとのシーズン中に2敗したことを心配していない。「この決勝戦に向けての準備の仕方は分かっているが、土曜日は新しい試合なので、何が起こるかは分からない。もしシティがこの2試合に勝っていたとしても、私は同じことを考えていただろう。これがチャンピオンズリーグなのだからね」
グアルディオラ最後にチャンピオンズリーグの決勝に進出したのは、バルサを指揮していた時であり、当時はマンチェスター・ユナイテッドを相手にウェンブリーで勝利しビッグイヤーを掲げた。今回の決勝戦はそれから、10年ぶりのことである。