国際サッカー連盟(FIFA)は27日、最新のFIFAランキングを発表した。 3月には各国で代表チームが活動。しかし、4月…

国際サッカー連盟(FIFA)は27日、最新のFIFAランキングを発表した。

3月には各国で代表チームが活動。しかし、4月のランキング発表から行われた試合は、ウクライナ代表vsバーレーン代表(1-1)の1試合のみとなった。

その結果、今回のFIFAランキングではほとんど順位に変動はなし。210カ国の中で変動があったのは、98位と99位のみ。ウクライナと引き分けたバーレーンが1つ上がり98位となり、キルギス代表が99位に1つ下げることとなった。

なお、6月にはユーロ2020やコパ・アメリカ、そしてアジアとアフリカでカタール・ワールドカップ予選などが行われ、大きくランキングが変動することが予想されている。

◆5月のFIFAランキングTOP10(カッコ内は前回の順位)

1.ベルギー(1)

2.フランス(2)

3.ブラジル(3)

4.イングランド(4)

5.ポルトガル(5)

6.スペイン(6)

7.イタリア(7)

8.アルゼンチン(8)

9.ウルグアイ(9)

10.デンマーク(10)

11.メキシコ(11)

12.ドイツ(12)

13.スイス(13)

14.クロアチア(14)

15.コロンビア(15)

16.オランダ(16)

17.ウェールズ(17)

18.スウェーデン(18)

19.チリ(19)

20.アメリカ(20)

21.ポーランド(21)

22.セネガル(22)

23.オーストリア(23)

24.ウクライナ(24)

25.セルビア(25)

26.チュニジア(26)

27.ペルー(27)

28.日本(28)

29.トルコ(29)

30.ベネズエラ(30)

◆アジア内TOP10(カッコ内は総合順位)

1.日本(28)

2.イラン(31)

3.韓国(39)

4.オーストラリア(41)

5.カタール(58)

6.サウジアラビア(65)

7.イラク(68)

8.UAE(73)

9.中国(77)

10.シリア(79)