マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが悔し涙を流した。 ユナイテッドは、26日に行わ…
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが悔し涙を流した。
ユナイテッドは、26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝でビジャレアルと対戦。1-1のスコアのまま120分間の戦いを終え、PK戦に突入。両者ともゴールを決め続けたが、22人目のキッカーとなったGKダビド・デ・ヘアが外してしまい敗戦となった。
この結果、ユナイテッドのEL準優勝が決定。2016-17シーズン以来2度目の優勝とはならなかった。
この試合にフル出場したB・フェルナンデスだったが、特に前半はウナイ・エメリ監督率いるビジャレアルに良さを消され、存在感が希薄に。後半には鋭いシュートでゴールに迫る場面もあったものの、悔しい試合となった。
PK戦では3人目のキッカーとしてしっかりと決めたB・フェルナンデスだが、試合後にはピッチで感情を抑えきれず、目には涙を浮かべた。
ユナイテッドでの初タイトル獲得とはならなかったものの、2020年冬にスポルティング・リスボンから加入したB・フェルナンデスは初めてユナイテッドでフルシーズンを戦い、公式戦58試合に出場して28得点17アシストの圧倒的な数字をマーク。まだユナイテッドとの契約は4年残っているが、早くも新契約を結ぶとされている。
【写真】ブルーノ・フェルナンデスが目に涙を浮かべる…
Just look what it meant to Bruno Fernandes pic.twitter.com/fxHSGIYPkI
— ESPN UK (@ESPNUK) May 26, 2021