ウニオン・ベルリンは27日、ハノーファーから日本代表MF原口元気(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。日本代表MF…

ウニオン・ベルリンは27日、ハノーファーから日本代表MF原口元気(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。日本代表MF遠藤渓太と同僚になる。

2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと完全移籍し、ドイツに活躍の場を移した原口。デュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、2018年7月にハノーファーへと完全移籍した。

ハノーファーでは従来のウイングやサイド以外にボランチやトップ下など様々なポジションでプレーした原口は、公式戦98試合に出場し15ゴール16アシストを記録していた。

今シーズンもブンデスリーガ2で34試合に出場し9ゴール7アシストを記録。チームを支えていたが、契約満了に伴い退団となった。

原口はウニオン・ベルリンを通じてコメントしている。

「僕はハノーファーで素晴らしい時間を過ごしてきました。でも今は、来シーズンもブンデスリーガでプレーできることを嬉しく思います」

「ウニオンは、禁煙チームとしてハードワークし、チームとしてプレーすることが多くの可能性を持つことを示してきました」

「街とアルテ・フェルステライ・スタジアムを楽しみにしていますし、チームが来シーズンも残留できることを手伝えると確信しています」

原口は同じベルリンを本拠地とするヘルタ・ベルリンでもプレー経験があり、ライバルチームでプレーすることとなった。