元イングランド代表FWダニエル・スタリッジが訴訟を起こされた。『TMZ SPORTS』が伝えている。 2019年7月、ス…

元イングランド代表FWダニエル・スタリッジが訴訟を起こされた。『TMZ SPORTS』が伝えている。

2019年7月、スタリッジのロサンゼルスの家が強盗被害に遭い、その時に愛犬(ラッキー・ルッチ君)も行方不明となった。

そこでスタリッジが自身のSNSを用いて「何でも支払う」と情報提供呼びかけると、ラッキー・ルッチ君が発見され、無事にスタリッジの元へと帰っていた。

だが、『TMZ SPORTS』によると、今回訴訟を起こしたフォスター・ワシントンさんは、自身がラッキー・ルッチ君をスタリッジのもとへ届けたと主張し、その際に3万7000ドル(約403万円)の報酬を支払うことを約束されていたという。

しかし、2年が経とうとしている今もその謝礼は支払われていないため、今回訴訟を起こしたとのこと。スタリッジはこれまでのキャリアで4000万ドル(43億5600万円)以上稼いでいるとされており、愛犬を助けてくれた謝礼ぐらいは払われてもいい額だ。

スタリッジは2019年夏にリバプールを退団して以降、トルコのトラブゾンスポルに加入したものの、2020年3月に契約を解消。以降は無所属の状態が続いている。

【写真】スタリッジの愛犬、ミニチュアハスキーのラッキー・ルッチ君がとにかく可愛い!

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