「後輩」への愛情あふれるコメントだった。24日のラジオ番組、自身がパーソナリティーを務める「The BAYLINE」(…
「後輩」への愛情あふれるコメントだった。24日のラジオ番組、自身がパーソナリティーを務める「The BAYLINE」(BAYFM)に出演した元ロッテの里崎智也氏は番組終盤に交流戦の話題に触れつつ、おもむろに語りだした。
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「人生はいつでもリスタートが切れるんで。やってしまったことはしかたがない」
「ここから頑張って、人生歩いていってほしい」
最後は同じくパーソナリティーを務めるきゃんひとみ氏が「きっと届いていると思います!」と引き取って、番組は終了。名指しこそしなかったものの、ロッテで共に過ごし、チームを契約解除となった後輩の清田へ思いを込めたエールにほかならなかった。
コロナ禍において再三の不倫騒動とチーム規律を顧みない行動で、解雇という厳罰を処せられた清田(元ロッテ・清田育宏外野手=35)に対して一時はバッシングの嵐となったが、ここ最近にきて少し風向きも変わりつつある。
24日放送の情報番組に出演した弁護士の橋下徹氏は「球団の内部のルール問題。あまり外部がとやかくいう問題ではないし、これは球団の判断ということになるんでしょうけど」と前置きした上で、「ただ一定限度を超えることに関しては法律を照らし合わせないといけないと思う。僕はちょっとこれはやり過ぎじゃないかと思いますね」とコメント。不倫など個人的な問題においてはあくまで家族間での問題であって、契約解除は重すぎるという見解を示した。
野球界からも続々、応援の声が届き始めた。元巨人で現在はユーチューバーとしても活動する笠原将生氏が「もう逆にプロ。良い意味で笑ってしまうし、男貫いているな。勉強になります。応援しよう」とツイッターでつぶやけば、ロッテOBの愛甲猛氏は自身が関わっているクラブチームに話を繋ぐ意欲を示すなど、助けの手を差し伸べている。球界において「清田問題」がホットトピックスとなる中、同じ「キヨ」である球界OBの清原和博氏の言動にも注目が高まっている。
清原氏といえば薬物問題から再生を目指している最中。過去に問題を起こした選手に向ける視線の優しさには定評があり、今回の清田問題に関しても自身のユーチューブ番組などで、何かしら発言するのではと注目されているのだ。果たして球界で数少ない「キヨ」の先輩、清原氏はどんな言葉を投げかけるのか。いずれにせよ傷心の清田にとっては、すべてが糧となるに違いない。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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