フランス代表に復帰したレアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは『lquipe』のインタビューに応じ、退任の噂が浮上してい…

フランス代表に復帰したレアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは『l’Équipe』のインタビューに応じ、退任の噂が浮上している監督ジネディーヌ・ジダンの今後について言及した。
「今のところ、彼はレアル・マドリーの監督だ。彼が去ることはないだろう。彼は出ていかないと思う。まあ様子を見てみよう。ジダンのいないレアル・マドリーは考えられないよ」
また、同選手は、監督が常に自分に対して「誠実」であったと明かしている。
「上手くいっているときも上手くいっていないときもアドバイスしてくれる。トレーニングでも、試合でも、彼は深みにはまっていかない。だからこそ、僕は彼をとても尊敬している。彼はいつも僕にとても率直だよ。それがピッチ上での自信につながっている」
このように、ベンゼマは同胞でもあるジダンを「彼は自分のコーチでもあるが自分を進歩させてくれた兄のような存在でもある」と考えている。
さらにマドリーのストライカーは、自身の将来についてもコメントを残し、「今のところは(退団を)考えていない。マドリードでプレーしているし、残るつもりだ」と明言した。