パリ・サンジェルマンに所属し、フランスとモロッコの国籍を持つ18歳のMFケイズ・ルイス・アティルは25日(火)、同クラブ…

パリ・サンジェルマンに所属し、フランスとモロッコの国籍を持つ18歳のMFケイズ・ルイス・アティルは25日(火)、同クラブには残留しないことを公表した。
ケイズはSNS上で「ここで全てを学んだ! 世界最高の選手たちと一緒にプレーし、プロのサッカー選手になるという夢を実現し、母、父、家族、友人たちに誇りを持たせることができが。僕はここで一人前になれた」と表明している。
なお、現地SPORT(スポルト)の情報によると、フランス人MFはPSGとの契約を更新せず、FCバルセロナに復帰することを決心しているとのことだ。
2009年からFCバルセロナの育成組織に入団したケイズは、“ダイヤの原石”とも呼ばれ、期待を寄せられていたものの、FIFAが課した制裁によって2015年にPSGへと渡った。
その後、今シーズンまでパリで生活をしていた彼だったが、トップチームのリストからは外されており、6月で契約が切れるタイミングで古巣へ戻るようだ。
バルサに加入した場合にはBチームからスタートが予想されているが、本人はできるだけ早くトップチームに昇格することを望んでいる。