プレミアリーグ最終節で一発退場となったチェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタのレッドカードが取り消しになっ…
プレミアリーグ最終節で一発退場となったチェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタのレッドカードが取り消しになったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
23日に行われた最終節のアストン・ビラ戦。アウェイで2-1のビハインドで迎えた89分にMFジャック・グリーリッシュと交錯した際、アスピリクエタは相手の顔面に裏拳を見舞い、レッドカードを提示されていた。
これにより、チェルシーの主将には来シーズンの開幕3試合の出場停止処分が科せられていたが、クラブの異議申し立てが通り、処分は撤回されることになった。
なお、チェルシーは敗れたものの、4位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。29日には、マンチェスター・シティとのビッグイヤーを懸けた大一番が控えている。