25日(月)、UEFAが欧州スーパーリーグの構想に関わり、未だ撤退を表明していないレアル・マドリー、FCバルセロナ、ユヴ…

25日(月)、UEFAが欧州スーパーリーグの構想に関わり、未だ撤退を表明していないレアル・マドリー、FCバルセロナ、ユヴェントスへの制裁手続きを開始したことを正式に発表した。
UEFAは、公式声明の中で、「UEFAの倫理・規律検査官が行った調査の結果、UEFAの法的枠組みに違反している可能性があるとして、スーパーリーグのプロジェクトに関与したレアル・マドリードCF、FCバルセロナ、ユヴェントスFCに対して規律手続きが開始された。詳しい情報は追ってお知らせします」とコメントを残している。
また、『El Partidazo de COPE』よると、3つのクラブには重い財政的ペナルティが科される可能性があるとのことだ。
いずれにせよ、同3クラブには何らかの制裁が課されることは確定済みで、今後の展開にも注目である。