元アルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノは、『TyC Sports』のインタビューの中で、2010年にリヴァプールか…

元アルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノは、『TyC Sports』のインタビューの中で、2010年にリヴァプールからFCバルセロナに加入した経緯を明かし、同胞であるレオ・メッシの貢献が大きいことを告白した。
「すでに南アフリカのワールドカップの時期にレオ(メッシ)はペップ(グアルディオラ)に私と契約するように言ってくれていたが、ペップは私がプレーできないと問題を起こすのではないかと恐れていたので、何も知りたがっていなかったんだ。それでも、レオが私の到着を助けてくれたのは明らかだよ」
また、獲得の決め手となったタイミングを明かし、「スーペルコパ・デ・エスパーニャのセビージャ戦の初戦では、バルセロナは3-1で敗れ、守備面で疑問が生じていた。すでにバルセロナと契約の話をしていて、その時に決まったんだ。セカンドレグでは、バルセロナが4-0で勝利し、私はその2日後に到着したんだ」と述べた。
さらにマスチェラーノは契約時に、グアルディオラとの会談内容を振り返っている。
「契約前にペップと直接話をしたんだ。彼は私に、心配していること、問題を起こしたくないことを話してくれた。私は彼に、多くのタイトルを争うチームに参加するために、加入して学びたいと伝えたよ」
「最初の1対1のミーティングでは、私が部屋に入ると、彼は私に“君は代役になるためにここに来たことを知っているね”と言った。私は“はい”と答えたが、簡単に控えにまわるつもりはなかったよ。実際のところ、私のスタイルは、バルセロナのプレースタイルが求めるものとは異なっていたが、私はそこ(スタメン争い)にいるつもりだった。私のキャリアの中で最高のコーチはペップだったよ」