2019シーズン途中にサガン鳥栖で現役引退を発表した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(37)が、現役復帰を示唆し…

2019シーズン途中にサガン鳥栖で現役引退を発表した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(37)が、現役復帰を示唆した。

アトレティコ・マドリーの下部組織でキャリアをスタートしたトーレスは、リバプール、チェルシー、ミランでプレー。2018年7月に鳥栖へと完全移籍。Jリーグでプレーした。

Jリーグでは35試合に出場し5ゴール2アシストを記録。2019年8月に現役を引退。その後は、指導者ライセンスを取得するため、古巣であるアトレティコの下部組織でインターンとして学んでいた。

引退から2年。惜しまれながらスパイクを脱いだ“エル・ニーニョ”が自身のインスタグラム(fernandotorres)を更新。プレーすることを決断したと明かした。

「私が人生を感じられるのはプレーすることだけだ。だからこそ復帰することにした。今週の金曜日、どこでプレーするか明らかにします」

トーレスがプロの選手として復帰するのかどうかは不明だが、再びプレーする姿が見られることになるのは事実。どのような形でプレーするのか注目だ。

【SNS】トーレスが9番の背番号とともに発表

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