FCバルセロナの会長ジョアン・ラポルタは、25日(火)にロナルド・クーマンと会談を行った。現地SPORT(スポルト)の情…
FCバルセロナの会長ジョアン・ラポルタは、25日(火)にロナルド・クーマンと会談を行った。現地SPORT(スポルト)の情報によると、この会談では、来シーズンもクーマンの起用を続投するかどうかを伝えると思われていたものの、最終的な決定がなされないまま、終了してしまったという。
また、クラブ関係者の話によると、カンプノウのオフィスの雰囲気は非常に友好的だという。特に、同監督の代理人であるロブ・ヤンセン氏が明らかにしたように、会談後のオランダ人の考えは「非常にポジティブ」のようだ。
クーマンの代理人は、『De Telegraaf』の取材に対し、次のようにコメントを残している。
「気持ちはとてもポジティブだった。そのため、ロナルドが2021/22シーズン以降もバルサに留まる可能性がある。我々はまだそれほど遠くにいるわけではない」
このように、会議に同席した代理人は、クーマン続投の可能性が高いことを明確にした。
しかし、忘れてはいけないのが、現時点ではまだラポルタは最終的な決定をしていないという現実があり、わずか数日、数時間で会長の考えも変わってしまうかもしれないということだ。