ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ファンの選出する2020-21シーズンのブンデスリーガ…

ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ファンの選出する2020-21シーズンのブンデスリーガ最優秀選手に輝いた。

ドルトムント加入2年目で初めてフルシーズンを戦ったハーランドは、今シーズンのリーグ戦28試合に出場し、27ゴール8アシストという圧巻の数字を記録した。

そして、若干20歳にしてファン選出の年間MVPに輝いた怪物ストライカーは、自身の公式『ツイッター』を通じて喜びのコメントを残している。

「ブンデスリーガの今シーズンの年間最優秀プレーヤーに選出されたことをを光栄に思うよ。ただ、この賞は僕だけでなく、ドルトムントファミリー全体の成果だ。僕らは一緒にこの賞を受賞したんだ」

なお、ハーランドの今シーズンの活躍は非常に素晴らしいものだったが、今回の選出に関しては前人未踏の9連覇を達成したバイエルンに対するやっかみとの指摘も挙がっている。

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(32)は、今シーズンのリーグ戦29試合に出場し、41ゴール7アシストという驚異的なスタッツを叩き出した。とりわけ、記録更新は不可能と思われていたゲルト・ミュラー氏のシーズン最多ゴール記録(40ゴール)を更新した点は、ハーランドの活躍を上回るものだった…。