今夏にフリーとなるリバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)のバルセロナ移籍が迫っているようだ。 …

今夏にフリーとなるリバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)のバルセロナ移籍が迫っているようだ。

2016年夏にニューカッスルから加わり、5年でプレミアリーグとチャンピオンズリーグ優勝に貢献したワイナルドゥム。今季が契約最終年ということもあり、延長や移籍の噂が絶えなかったが、先日のプレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦後に退団を明言していた。

そして、間髪入れずバルセロナ行きの情報が舞い込んだ。イタリアを中心にスペインにも網を張るジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、オランダ代表MFはバルセロナと3年契約を締結したとのこと。バイエルンやパリ・サンジェルマンからもオファーがあったが、そちらには断りを入れたようだ。

バルセロナは以前からワイナルドゥムに関心を持っていたと伝えられていた。昨夏に就任したロナルド・クーマン監督がオランダ代表の教え子だった同選手の獲得を熱望したためだ。

すでにアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとスペイン代表DFエリック・ガルシアの獲得を完了させていると目されているバルセロナは、ワイナルドゥムを含めると、今夏早くも3人目のフリー補強となる。