FCバルセロナは、リヴァプールを退団するジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得を試みている。同選手の代理人は先週、バルセロナ…
FCバルセロナは、リヴァプールを退団するジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得を試みている。同選手の代理人は先週、バルセロナでクラブ関係者と会談の場を持った。彼の行き先はオープンな状態であるが、バイエルン・ミュンヘンからのオファーがあり、プレミアリーグの2クラブからも声が掛かっている。
バルサは何ヶ月も前からオランダ代表MFと接触していた。同選手はリヴァプールとの契約延長の交渉に臨んでいたが合意には至らず、24日に自身のTwitterを通じてレッズのファン・サポーターに感謝を述べた。
27歳のワイナルドゥムは、そのフィジカルの強さと多才さから、ロナルド・クーマンのお気に入りの選手である。オランダ代表時代の関係から、加入すれば一定のアドバンテージがあるものの、今季のバルサは若手の台頭もあり、必ずしも補強が必要なポジションとも言い難い。
ただし、市場は今、非常に高価であり多くのオプションがないのも事実。フリーで獲得できるため、バルサはワイナルドゥムを組み込みたいようだ。オランダ人選手はユーロ開催前の6月第1週に将来を決定する予定である。