インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクがウディネーゼ戦のゴールを振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えて…

インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクがウディネーゼ戦のゴールを振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。

インテルは23日、セリエA最終節でウディネーゼとホームで対戦。すでにリーグ制覇を決めているインテルはルカクをベンチスタートとすると、3-0と3点リードで迎えた57分に、FWラウタロ・マルティネスと代えて投入する。

その後インテルが4-0とすると、71分、ルカクにゴールのチャンスが訪れる。

カウンターから完全に相手ディフェンスを崩すと、MFマティアス・ベシーノがボックス右から折り返しを送る。しかし、これはルカクが上手く合わせられずに空振り。そのままボックス左に流れると、FWアレクシス・サンチェスが拾う。

サンチェスは角度のない位置から絶妙なループシュート。相手GKフアン・ムッソが見送ったボールは右ポストを直撃すると、詰めていたルカクの胸に当たり、そのままゴールネット揺らした。

かなりラッキーなゴールだったが、ルカクはラッキーだったことを認めながらも自身のポジショニングの良さを主張している。

「あのゴールはクオリティだけでなく運も必要なことを教えてくれた。僕のポジションを見てほしい!僕はボールが来ることが分かっていて、そこにいたんだ」

このゴールを含めリーグ2位となる24ゴールを決めたルカク。インテルは最終戦を大勝で飾り、優勝に華を添えている。

【動画】ラッキー?実力??ルカクの珍ゴール(4:05~)