FCバルセロナがUnicef(ユニセフ)との契約を2022年まで更新したと、『Catalunya Radio』の「El …

FCバルセロナがUnicef(ユニセフ)との契約を2022年まで更新したと、『Catalunya Radio』の「El club de la mitjanit」が伝えている。アスルグラナのクラブは、昨シーズンから提携している非営利団体との関係が満了したため、その関係をさらに1年間延長することで合意した。2016年に締結した4年契約は、昨シーズン末で終了し、現在まで延長されていなかった。
そのため、今シーズンのバルサのユニフォームの背中にユニセフのロゴが残っているが、これは義務ではなかった。
同メディアによると、最後の数時間で合意された契約には、金銭的な条件が含まれていない。つまり、バルサは、ユニフォームににロゴを入れるだけで、経済的な支援のために組織にお金を払うことはない。これは2006年からそうである。
これを補うために、カタルーニャのクラブは、自身の基金を通じてユニセフのプロジェクトを推進することを約束した。いずれにしても、経済的に微妙な状況にあるにもかかわらず、バルサは16年近く続いた関係に終止符を打つことを望んでいない。来夏、クラブの財源に現在よりも余裕があれば、両者は異なる条件での契約の可能性を検討することになるだろう。