ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、23日(日)にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任を正式に発表した。ナポリ…
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、23日(日)にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任を正式に発表した。ナポリがセリエAを5位で終え、欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃した数分後のことだった。
「リーノ(ガットゥーゾの愛称)へ、約2シーズンをあなたと一緒に過ごせたことを嬉しく思う。これまでの活動に感謝するとともに、どこに行っても成功することを祈っている」と自身のTwitterで言及している。
ナポリ会長のメッセージが投稿されたのは、ナポリがホームのヴェローナ戦で1-1の引き分けに終わり、チャンピオンズリーグの出場権を4位のユヴェントスに奪われてから1時間も経っていない頃だった。
ガットゥーゾは、カルロ・アンチェロッティの後任として、2019年12月からナポリの監督を務めていた。彼は最初のシーズンを7位で終えたが、今季は5位だった。