アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが慣れ親しむマンチェスター・シティのホーム最終戦での活躍を喜び、10年間のキャリア…

アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが慣れ親しむマンチェスター・シティのホーム最終戦での活躍を喜び、10年間のキャリアを感慨深く回想した。

プレミアリーグですでに優勝を決めているシティは23日、最終節でエバートンと対戦。内容でも終始圧倒し続けると、今シーズン限りで退団となるアグエロにも2ゴールが生まれ、ホームで5-0と完勝している。

アグエロは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「僕はストライカーだから、ゴールを決めることが目標だ。最後の試合で2つもゴールを決められるなんて、僕にとってとても幸せだよ」とコメント。本拠地ラストマッチで結果を残せたことを喜んだ。

また、10年間にわたるシティでのキャリアを回想。クラブにとっても、44年ぶりのリーグ制覇となった2010-2011のプレミアリーグ優勝が最も重要なタイトルになったと振り返った。

「僕がここで最初に獲ったタイトルはクラブにとっても自分にとっても最も重要なものだった。マンチェスターはそれからより多くのタイトルを獲得するようになったんだ。1つのクラブに10年もいられるのは簡単なことではない。とても嬉しいし、名誉なことだよ」

これでシティでの試合は29日に行われるチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を残すのみのアグエロ。クラブのレジェンドは大舞台で最後の輝きを放てるだろうか。