シーズンが終了すると、FCバルセロナの選手たちは、個人的にも集団的にもシーズンの結果を振り返る。ミラレム・ピャニッチは、…
シーズンが終了すると、FCバルセロナの選手たちは、個人的にも集団的にもシーズンの結果を振り返る。ミラレム・ピャニッチは、自身のSNSを通じて、メッセージを明確にした。「このシーズンは、私にほろ苦さと、まだ答えを探している疑問を残した」と自身のInstagramに投稿した。
また、ボスニア人MFは、「シャツに敬意を払い、チームに敬意を払い、ピッチ内外ですべてを捧げる。それがバルセロナに相応しいことであり、私が初日から行ってきたことでもある」と語っている。だが一方で、注目すべきは、ピャニッチがアズールグラナとしての1年目を悲惨な形で終えたことだ。
彼はリーガ・エスパニョーラで19試合に出場の出場に留まり、わずか619分しかプレーしておらず、イライシュ・モリバのようなカンテラの台頭が影響している。選手自身も、自分の状況を理解していないことを明らかにしていた。
ピアニッチは昨夏、アルトゥール・メロとのトレード移籍でバルサに加入。4シーズンに渡る契約を締結した。この30歳の選手には4億ユーロ(約530億円)の契約条項がついており、今シーズンは非常に控えめに過ごしたため、バルサは良いオファーがあれば市場に出すことを考えている。