リバプールは23日、プレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスをホームに迎え、2-0で快勝した。この結果、チェルシーをかわ…
リバプールは23日、プレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスをホームに迎え、2-0で快勝した。この結果、チェルシーをかわして3位フィニッシュとし、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。
前節バーンリー戦を制してCL出場圏内の4位に浮上したリバプール(勝ち点66)は、同勝ち点で並ぶ5位レスターとの得失点差が4ある中、バーンリー戦と同様のスタメンで臨んだ。
ホジソン監督の指揮官生活ラストマッチとなる13位クリスタル・パレス(勝ち点44)に対し、観客の声援を受けるリバプールが立ち上がりから攻勢に出るも、14分にピンチ。
自陣でのミスパスをカットされ、タウンゼントにGKとの一対一の局面を作られたが、シュートは枠を外れて助かった。
助かったリバプールは20分、左CKからリース・ウィリアムズがフリーでヘディングシュートを放つも枠を捉えきれず。それでも36分、リバプールが押し切る。再び左CKからファーサイドのマネがルーズボールに詰めた。
リバプールが1点をリードして迎えた後半、ボールを持って主導権を握り、時間を消化していく。
クリスタル・パレスに反撃の余地を与えない中、74分に決定的な2点目を奪う。カウンターに転じた流れからサラーのパスを受けたボックス左のマネが左足でゴールに突き刺した。
このまま2-0で快勝としたリバプールがチェルシーをかわして3位フィニッシュ。5連勝締めとし、来季のCL出場権を獲得している。