プレミアリーグ最終節、ウェストハムvsサウサンプトンが23日に行われ、3-0でウェストハムが快勝した。この結果、6位フィ…

プレミアリーグ最終節、ウェストハムvsサウサンプトンが23日に行われ、3-0でウェストハムが快勝した。この結果、6位フィニッシュとしたウェストハムが来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得している。サウサンプトンのMF南野拓実は62分までプレーした。

EL出場権獲得を目指す6位ウェストハム(勝ち点62)と、残留が決まっている14位サウサンプトン(勝ち点43)の一戦。

引き分け以上でEL出場権獲得となるウェストハムはリンガードやアントニオ、ライスにスーチェクらベストメンバーで臨んだ。

南野がフラットな[4-4-2]の2トップの一角でスタートした中、サウサンプトンは11分に決定機。ロングカウンターに転じた流れからアームストロングのパスを受けた南野がボックス左に進入。飛び出したGKを見てチップキックシュートを狙ったが、わずかに枠の右に外れた。

しかしテンション高く試合に入っていたウェストハムが30分に先制する。ボックス右に進入したボーウェンのシュートがGKを強襲すると、ルーズボールをフォルナルスが詰めた。

さらに3分後、ウェストハムが一気に突き放す。サイド攻撃で揺さぶると、コウファルの右クロスをフォルナルスがダイレクトで合わせてネットを揺らした。

フォルナルスの2ゴールでリードしたウェストハムは迎えた後半、リスクを冒さず自陣に構える中、62分に南野がピッチを後に。

終盤の81分、テラがネットを揺らしたサウサンプトンだったがオフサイドに阻まれると、ウェストハムが86分に3点目。フォルナルスのパスを受けたライスがボックス左に進入してGKとの一対一を制した。

このまま3-0で快勝したウェストハムが6位でフィニッシュ。来季のEL出場権を獲得している。