インテルは23日、セリエA最終節でウディネーゼをホームに迎え5-1で圧勝した。 前節ユベントスとのイタリア・ダービーを惜…

インテルは23日、セリエA最終節でウディネーゼをホームに迎え5-1で圧勝した。

前節ユベントスとのイタリア・ダービーを惜敗した王者インテル(勝ち点88)は、ルカクやバレッラ、シュクリニアルらがベンチスタートとなった中、2トップはラウタロとピナモンティが形成した。

12位ウディネーゼ(勝ち点40)に対し、ボールを持たせる入りとしたインテルは8分に先制する。ラウタロとのパス交換でボックス左に抜け出したヤングが飛び出したGKの鼻先でボールに触り、ネットを揺らした。

先制後も無理せずウディネーゼにボールを持たせながら試合を進めるインテルは、37分にアクシデント。センシがハムストリングを痛めてエリクセンが投入された。

それでも44分、そのエリクセンが追加点を奪う。ボックス手前左で得たFKをエリクセンが直接狙うと、DFにディフレクトしたシュートがゴール左に決まった。

2-0で迎えた後半、インテルは54分にPKを獲得する。ボックス右に侵入したハキミがゼーヘラールに倒された。このPKをラウタロが決めたインテルは64分に途中出場のペリシッチのコントロールシュートも決まって4-0。

その後、ルカクに幸運なゴールが生まれて5-0としたインテルは、PKで失点したものの5-1で圧勝。最終戦を大勝で飾り、優勝に華を添えている。