マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが海外に対する興味心から将来的に他国でプレー…

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが海外に対する興味心から将来的に他国でプレーする可能性を否定しなかった。

マンチェスター出身のラッシュフォードは7歳でユナイテッドの門を叩き、2016年にトップチームデビュー。公式戦通算270試合の出場で88得点56アシストという数字とともに、今や背番号「10」を背負う象徴的プレーヤーとなり、今季もエースとしてチームをリードしている。

そんなラッシュフォードは以前、2023年まで契約を残すユナイテッドとの深い絆を強調するとともに、選手としてのキャリア全てを捧げる覚悟を強く示したが、海外に対する興味もあるようだ。

イギリス『ガーディアン』で受けたこのたびのインタビューで海外でのプレーに対する興味を問われると、「決して『ノー』とは言わない」と返答。ユナイテッド以外で気になるチームも問いただされ、レアル・マドリーとバルセロナの名をあげた。

「僕はレアル・マドリーとバルセロナの大ファンなんだ。彼らはいつだって素晴らしい選手を擁して、魅力的なフットボールを展開するからだ。誰しもがレアル・マドリーやバルセロナの試合を観るものさ」

また、スペイン語とイタリア語の習得を目指しているというラッシュフォードは海外そのものに大きな魅力があると述べ、その一環で語学の勉強をしていることを明かした。

「僕が子供の頃、学校で言葉の習得が重視されず、求められてもいなかった。でも、フットボールのおかげで色んな国に行く機会に恵まれ、好きな国やもっと知りたいと思う国があるんだ。言語を学ぶことは間違いなくその一部だ」