横浜F・マリノスのFW前田大然が“守備”で持ち前のスピードを見せた。 横浜FMは22日、明治安田生命J1リーグ第15節で…

横浜F・マリノスのFW前田大然が“守備”で持ち前のスピードを見せた。

横浜FMは22日、明治安田生命J1リーグ第15節で柏レイソルとホームで対戦。前田は先発出場を果たした。

前半は柏に押されながらも無失点で切り抜けて迎えた52分、横浜FMの守備が整っていない段階で、自陣で相手FW神谷優太にボールを持たれる。

対峙したDFティーラトンが抜かれ、ピンチを迎えると思われたその瞬間、神谷に猛然とプレッシャーをかけていったのは敵陣にいたはずの前田だった。

前田は抜け出そうとした神谷の3タッチ目には追いつくと、一度はかわされかけるも、ティーラトンと2人でボールを奪い取った。

この反則的なスピードには、ファンからも「速すぎて声出た」「反則だろ」「大然だけ早送りみたい」など、改めて驚きの声が挙がっている。

攻撃では中々見せ場を作れず、80分に交代となった前田だが、この日も両チーム最多のスプリント回数を記録。守備でもチームに貢献している。

なお、試合は前田の途中交代後に両チームが1点ずつ奪い、1-1の引き分けに終わっている。

【動画】どこから来た!?前田大然の反則的なスピード…!