クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督が、プレミアリーグ最終節のリバプール戦に向けた特別な感情を明かしている。イギリス『…

クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督が、プレミアリーグ最終節のリバプール戦に向けた特別な感情を明かしている。イギリス『サン』が伝えた。

23日に今季の最終節を迎えるプレミアリーグ。ホジソン監督にとってクリスタル・パレスでの最後の試合となり、監督キャリアとしてもピリオドとなるかもしれない特別な一戦だ。

その相手は、73歳の老将がかつて指揮したリバプール。2010年7月に就任するも、成績不振から翌年1月に解任となった苦い思い出のあるクラブだが、古巣戦を前に「恨みも公開もない」とコメント。「復讐という言葉は正しくない」と、ネガティブなイメージは全くないことを主張した。

「私がリバプールに来たのは、クラブが確実に変化している時だった。リバプールは別の方向に進むことを決めたが、私はそれについて恨みも後悔もない。これもフットボール人生の一部なのだ。それ以降も、私はリバプールの人たちと何度もコンタクトを取ってきた」

「それからクラブがますます力を付けていったことに疑いの余地は無い。特にユルゲン・クロップが就任してからはね」

「復讐という言葉は適切ではない。それは非常に難しいものだ」