エバートンは21日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 2020-21シーズンからヒュンメルが手掛…

エバートンは21日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

2020-21シーズンからヒュンメルが手掛けているエバートンのユニフォームだが、来季のアウェイユニフォームは黒基調になっており、左肩から右腰にかけて斜めにオレンジのラインが入っている。

黄色を基調とした今季のアウェイユニフォームからは大きく変わったデザインとなったが、これは1881-82シーズンにエバートンが着用した「ブラックウォッチ」と呼ばれるキットから着想を得ている。

また、ショーツとソックスに関しても黒で、ショーツに入るクラブのエンブレムとロゴは灰色。こちらも「ブラックウォッチ」のデザインを反映している。

このキットは、23日に行われるプレミアリーグ最終節のマンチェスター・シティ戦でお披露目となる。

【写真】ショーツのロゴがクール!エバートンの来季アウェイユニフォーム詳細