マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは20日(木)に右の膝蓋腱の手術を受けた。この怪我は以前から抱えていたもので、タイト…

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは20日(木)に右の膝蓋腱の手術を受けた。この怪我は以前から抱えていたもので、タイトル獲得の可能性がある限りシーズンが終わるまで治療を施すのを待っていた。
マルメ(スウェーデン)のハカン・アルフレドソン博士の手で行われた手術は無事成功し、今夏の欧州選手権でドイツ代表のシャツを着ることはないが、順調にいけば来シーズンの開幕には間に合うだろう。
術後、テア・シュテーゲンはすぐにバルセロナに戻ってきた。21日にエル・プラット空港に到着した同選手は、松葉杖をついて歩いていた。
担当医のアルフレドソン博士は、膝蓋腱の損傷を解決するための独自の技術を持っている。低侵襲な手術で、回復時間も短くて済む。実際、テア・シュテーゲンの前には、ビジャレアルのラウール・アルビオルや元エスパニョールのアルビージャも彼の手に渡っている。その意味では、2ヶ月で回復し、ブラウグラナでプレシーズンを開始できることが期待される。