アルゼンチンの新聞『Diario Ol』は今週土曜日(日本時間23日)にFCバルセロナのスター、レオ・メッシの1時間に及…

アルゼンチンの新聞『Diario Olé』は今週土曜日(日本時間23日)にFCバルセロナのスター、レオ・メッシの1時間に及ぶ独占インタビューを掲載する。自分を成長させてくれたクラブとの契約を更新するかどうかを待っている間、すべてのクレはアスルグラナの「10」の発言を固唾を呑んで見守っている。
極上の夢を見させてくれたバルサ最大のスターへ 心からの「ありがとう」を
前述の媒体によると、メッシはバルサをどれだけ愛しているか、アスレティック・ビルバオを破ってコパ・デル・レイを獲得した成果、そして自分が形成された場所であり、人生を捧げて来たマシアの重要性を伝えたという。
彼の素晴らしいキャリア、ロサリオでの幼少期、そしてパンデミックが彼に与える影響など、インタビューでは様々なトピックが取り上げられる。
先行公開された内容では、バルセロナでの生活の逸話や、流行のスポーツであるラケットボールに熱中するなど、サッカー以外の様子を紹介している。
「(友人でありアドバイザー)ペペ・コスタとパデルをするのが好き」と言うレオは、「パスをして、僕が走って、彼が質の高いボールを返してくれる」とサッカーとは逆の立場でパデルを楽しむ。しかし「今は3日に1度試合があるから、あまりプレーできない」と冒頭で話している。
他にも、「ロナウド(・ナザリオ)やロベルト・カルロスなど、自分が若手時代に対戦したことのある選手にシャツの交換を頼まなかったことを後悔している」と語ったり、キッチンでの好みについても話を振られている。
「僕の家のミラネサ(牛肉のカツレル)という母親の料理が好物。子供の頃からたくさん食べたけど、家で食べる最初の一口を超えるようなものはないね」と答えるメッシがいる。

母国紙の取材に応じたメッシ [写真/@Diario Olé]