トッテナムのFWハリー・ケインは、元イングランド代表のギャリー・ネヴィルが進行を務める『Sky bet』のインタビュー番…
トッテナムのFWハリー・ケインは、元イングランド代表のギャリー・ネヴィルが進行を務める『Sky bet』のインタビュー番組『The Overlap』に出演し、「ロナウドやメッシのレベル」を目指していることを、公言している。
「ロナウドやメッシが到達したレベルに挑戦したい。それが僕の究極の目標だ。シーズンごとにトロフィーを獲得し、シーズンごとに50、60、70のゴールを決めたい」
「僕にはまだまだ与えられるものがある。今よりも良い数字を出すことができると思っている。自分からのプレッシャーは、いつも自分に課せられる何かよりも大きいよ」
また、スパーズのストライカーは、今最も注目されている自身の去就問題についても触れている。
「僕のキャリアの中では、自分がどの位置にいるのかを振り返らなければならない時期に来ていいる。最終的には自分の気持ち次第で、自分と自分のキャリアにとって何がベストなのかを考えている」
「僕はクラブに16年間の人生を捧げてきた。だから、僕たちがどこにいるのか、誠実に会長と話し合えることを願っている」
27歳の同選手は、さらなる高みを目指してはいるものの、将来に関しては常に冷静でいることを強調した。
「重要なビッグゲームでプレーしたいと思っている。僕にはプレミアリーグで経験したような7、8年の年月があります。だから、何も急ぐことはないし、何かをしようと必死になっているわけでもない」
「人々は僕がトロフィー獲得に必死だと言うかもしれないけど、キャリアの残りをスパーズで過ごすとも言っていないし、スパーズを離れるとも言っていない」