ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードがプレミアリーグ最終節に向け、意気込みを語った。イギリス『イブニン…

ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードがプレミアリーグ最終節に向け、意気込みを語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

来シーズンの欧州カップ戦出場を目指すウェストハムは19日に行われた第37節のWBA戦で逆転勝利。これにより、ホームで迎える最終節のサウサンプトン戦で引き分け以上の結果を出せば6位が確定し、自力でヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得できる状況になった。

今シーズン、1月にマンチェスター・ユナイテッドから加入して以来印象的な活躍を続け、4月のプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出されたリンガードはウェストハムでの最終戦となる可能性もある最終節に向け、意気込みをコメント。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策緩和により、久しぶりにスタジアムにファンが戻ってくる試合で、素晴らしい試合を見せたいと語った。

「週末のビッグゲームでは、ファンの皆がスタジアムにやってくる。そこで、素晴らしいショーを見せられると思うよ。僕たちはドローや敗北のためにプレーするのではなく、何があっても勝利のためにプレーするんだ」

また、リンガードは苦しい展開でありながらも3-1の逆転勝利を飾ったWBA戦に言及。ファンのサポートを得た相手は強力だったとしつつ、チームのプレーを称えた。

「苦しい時にも団結していた。(ザ・ホーソンズでの)試合が難しいことはわかっていた。ここに来るといつも困難に陥るし、今回は今季初めてファンがスタジアムにいて素晴らしい雰囲気だったね。ファンはチームを応援して、勝つためのサポートをしていた」

「それでも、僕たちはとても落ち着いていたと思う。若い選手たちが勇気を示して、闘志と素晴らしいキャラクターを示したからこそ、僕たちはカムバックを果たせたんだ」