セクシーな水着姿などのSNSへの投稿でも人気の美人選手カミラ・ジョルジ(イタリア)の、コーチでもある父セルジオ氏に対して…

セクシーな水着姿などのSNSへの投稿でも人気の美人選手カミラ・ジョルジ(イタリア)の、コーチでもある父セルジオ氏に対して警備員が呼ばれたことは先日お伝えしたとおりだが、これらの報道に対しジョルジが反論した。Tennis World USAが伝えている。【実際の投稿】セクシーなジーンズの短パン姿のジョルジ【関連記事】美女テニス選手の父に警備員を呼ぶ事態に【実際の映像】ジョルジと主審の議論に介入するセルジオ氏

問題となった「WTA1000 ローマ」1回戦で元世界ランキング26位のジョルジは、4時間近くかかった激闘の末に世界50位のサラ・ソリベス トルモ(スペイン)に6-7(4)、7-6(7)、5-7で惜敗。

試合途中でいくつかの判定に苛立ったジョルジが主審と議論し始めると、コートサイドに座っていたセルジオ氏も介入。その後、主審は大会事務局に無線連絡し、「ジョルジの父親がとても怒っているので」、誰かがいてくれるよう支援を要請した。

大会後にその件について聞かれたジョルジは、「そのことについてははっきりさせておきたかったの。私の意見では、大騒動は主審から始まって、ジャーナリストたちが私と父の悪口を言い始めた。父は怒っていたというけどそんなことはなかったし、父についての報道は誇張されているわ」と語る。

「父はゼロから私という選手を育て、トップ30までにした。それだけでもリスペクトに値するわ。私個人について何も知らないジャーナリストに誹謗中傷されるいわれはない。父は独裁的な父親ではないし、私は私の人生を思うように生きているわ。誰も私たちのところに取材に来もせずに父の悪口を書くのはやめて」

2018年10月にキャリアハイの世界26位を達成したジョルジは、現在世界83位。今シーズン前には良い準備ができていたというが、「全豪オープン」で怪我をした後、アメリカで新型コロナウイルスに感染する不運に見舞われた。現在開催中の「WTA250 パルマ」では2回戦で第3シードのココ・ガウフ(アメリカ)に2-6、3-6で敗れている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」でのジョルジ

(Photo by Hannah Peters/Getty Images)