フライブルクの韓国代表MFクォン・チャンフン(26)が今季限りで母国復帰を果たすようだ。 クォン・チャンフンは母国の強豪…

フライブルクの韓国代表MFクォン・チャンフン(26)が今季限りで母国復帰を果たすようだ。

クォン・チャンフンは母国の強豪である水原三星ブルーウィングスでプロキャリアをスタートさせ、2017年1月のディジョン入りを機に欧州挑戦。2019年夏からフライブルクに活躍の場を移した。

ドイツに活躍先を移して以降は公式戦通算36試合の出場で3得点。1アシストをマーク。今季はヒザのケガや新型コロナウイルスの感染で、ここまで公式戦14試合の出場で1得点にとどまっている。

クリスチャン・シュトライヒ監督は22日に敵地で行われるブンデスリーガ最終節のフランクフルト戦に先駆けた会見で、クォン・チャンフンの今季退団を認めた。

「クォンは退団する。韓国で兵役義務に従事しなければならないからだ。私はしばしば彼の素晴らしい規律と姿勢に感心してきた。痛いね」と述べている。