ユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが自身のファッション観を明かした。オランダ『de Volkskrant』…

ユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが自身のファッション観を明かした。オランダ『de Volkskrant』が伝えている。

デ・リフトは、2016年にアヤックスでデビュー、類まれなキャプテンシーを生かし、クラブ最年少の19歳でクラブキャプテンを務めた人物だ。2019年夏にユベントスに移籍して以降も成長を続けている。

イタリアと言えばオシャレの国としても有名だが、デ・リフトは高価な洋服には全く興味がないようだ。

「いつも同じ服を着ている。僕は高価なデザイナーズブランドの洋服の大ファンではない。僕はマタイスだ。僕自身だよ。それにテーラードスーツでトレーニングには行かないよね?簡単なことさ」

「僕の職業はサッカー選手だ。ピッチでスターになりたい。たまにクラブで洋服を笑われることがある。でも僕は気にしない。自分の振る舞いや服装に満足している限り、問題ない」

「一番大切なことは、ピッチでうまくやること。それができれば、特定の服を着ているときよりもはるかにリスペクトされる」

「僕がリスペクトしている選手でも、見栄えを気にする人は高価なスポーツカーをたくさん持っている。それはとてもいいことさ。彼らはその世界に住んでいる。でも、僕たちはその分野で適応する必要はない」

あくまでサッカー選手として、ピッチの上で活躍をしたいと誓ったデ・リフトはまだ21歳。この先がさらに楽しみだ。

【写真】デ・リフトの私服

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