リバプールは20日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 今シーズンからナイキが手掛けているリバプール…
リバプールは20日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。
今シーズンからナイキが手掛けているリバプールのユニフォーム。2021-22シーズンのユニフォームでは、赤いベースに、さらに明るい赤のラインが斜めに入っている。また、斜めのラインはよく見ると真っすぐではなく、わずかにジグザグのようになっている。
ロゴ、エンブレム、胸スポンサーは、白に近いベージュ色になっており、その点も2020-21シーズンとの違いだ。また、Uネックになっている襟の後ろ側は緑色に切り替わっている。
ショーツとソックスはシャツと同じ配色になる。
このデザインは、リバプールが初めて赤のユニフォームを着用した1964年のものからインスピレーションを受けているという。
なお、このキットは23日にホームで行われるプレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦でお披露目となる。
【写真】ファン・ダイクが着た実際のリバプール来季アウェイユニフォーム



