18日(金)、FCバルセロナの会長を務めるジョアン・ラポルタは、『SPORT.es』やUFEC(カタルーニャのスポーツ連…

18日(金)、FCバルセロナの会長を務めるジョアン・ラポルタは、『SPORT.es』やUFEC(カタルーニャのスポーツ連盟)、『Secretaria General de L'Esport』が主催した祝賀会で、はっきりとした言葉を述べた。
バルサの会長は、今シーズンを振り返り、「一つのサイクルが終わった」と断言している。
ラポルタは、今シーズン多くの成功を収めたチームとして、バルサの女子チームに与えられた賞を代表として受賞。
リューイス・コルテス監督が率いるチームは、8試合を残してリーグを制覇し、史上初の欧州チャンピオンとなったことで、3冠を手中に収めた。
「今回の受賞は、女子サッカーで行われてきた、また現在行われている素晴らしい活動が評価されたものであり、すべて誇りとなるものだ」とラポルタは述べている。
また、式典が終了した後、バルサの会長はメディアに向かって、男子チームについても語っている。
「シーズンの終わりには、結果と試合に基づいて評価をする」
「私たちは国王杯を獲得し、とても誇りに思っているが、チャンピオンズリーグではすぐに敗退し、リーグでは理解できない形で敗退した」と振り返った。
ラポルタは、近日中に今後のプランをより明確にしていくことを発表した。
「来週からは、来シーズンのチャンピオンズリーグやリーグ戦で勝つために、より競争力のあるチームを作るための決定がなされる」