17日、レオ・メッシとルイス・スアレスがマドリードで再会したようだ。 ロナルド・クーマン監督から与えられた2日間の休養日…
17日、レオ・メッシとルイス・スアレスがマドリードで再会したようだ。
ロナルド・クーマン監督から与えられた2日間の休養日を利用して、アルゼンチン人ストライカーは友人であり元チームメイトでもあるスアレスの元を訪ねた。
メッシは妻のアントネラ・ロクソと一緒に旅行をしたようで、同夫妻は、ルイス・スアレスと彼のパートナーであるソフィア・バルビと共に、再会したようだ。
2組の夫妻が出会ったのは、マドリードの高級住宅地サラマンカ地区の中心に位置する、いわゆる「ゴールデンマイル」で最もファッショナブルな地域のひとつであるイタリアンレストラン「ヌマ・ポンピリオ」だった。
メッシとスアレスは、同じ車で一緒に到着しており、妻たちは、周辺の高級ファッション店を見て回った後なのか、別の車で一緒にやってきた。
■ラ・リーガでの戦いを経ての再会
メッシとスアレスは、後者の突然のバルサ退団以来、カレンダーの密度によって物理的に会うことが難しくなっていた。しかし、600キロの距離があっても、ドレッシングルームで生まれたブラウグラナでの友情は少しも損なわれていないようだ。
2人のサッカー選手は、昨年5月8日にカンプノウの芝生の上で再会する機会があった。その日、2人の間の友情の抱擁は、リーガ・サンタンデールのタイトルをかけたスポーツの戦いへと発展し、ウルグアイ人側に軍配が上がった。
この0-0の引き分けにより、アトレティコは首位の座を維持することができたのだ。その後、レアル・マドリーがセビージャとの試合でスリップしたことで、コルチョネロスがタイトル獲得の有力候補となった。
そして、最後のマッチデーはこうして幕を閉じている。バルサがすでに優勝候補から外れているため、赤と白のチームは自力優勝が可能な状況にいる。最終節バジャドリード戦での勝利で優勝が決まるが、仮にレアル・マドリーがビジャレアルに勝てなければ、引き分け以下でも王者となれる。
そして、そんな状況の中、このメッシのマドリード訪問は話題となった。
優勝の可能性が消滅したアルゼンチン人は優勝が目前に迫った友人の隣で、激励したのかもしれない。