マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第37節でブライトンとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。 既に優勝を決め…
マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第37節でブライトンとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。
既に優勝を決めている首位シティ(勝ち点83)と、残留を決めている17位ブライトン(勝ち点38)の一戦。
前節ニューカッスルに4-3と打ち勝ったシティは、6選手を変更。ニューカッスル戦で自身初のハットトリックを決めたフェラン・トーレスの他、フォーデンやルベン・ジアス、GKエデルソンら主力が先発となった。
開始2分、シティがあっさり先制する。ボックス右で仕掛けたマフレズがクロスを送り、ファーサイドのギュンドアンがヘッドで押し込んだ。
しかし10分、ロングボールの処理を誤ったカンセロがウェルベックに抜け出されそうになったところで倒し、カンセロは一発退場となった。
10人となったシティはフェラン・トーレスに代えてエリック・ガルシアを右サイドバックに投入。ボールを回しながら時間を消化し、前半を1点リードしたまま終えた。
すると後半開始3分、シティが追加点を奪う。フォーデンがハーフラインからドリブルで持ち上がり、ボックス左まで進入。ゴール右へシュートを決めきった。
しかし2分後、ロドリのバックパスミスを突かれてトロサールにゴールを許し、再び1点差とされてしまう。
その後、劣勢を強いられたシティは72分、FKの流れからウェブスターにヘディングシュートを決められて同点とされると、76分に逆転された。流れの中で上がっていたセンターバックのバーンにシュートをねじ込まれた。
このままシティは2-3で敗戦。今季6敗目を喫している。