ミロスラフ・クローゼ氏(42)がバイエルンのアシスタントコーチを辞することを明かした。ドイツ『キッカー』のインタビューで…

ミロスラフ・クローゼ氏(42)がバイエルンのアシスタントコーチを辞することを明かした。ドイツ『キッカー』のインタビューで答えている。

2016年に現役を引退したクローゼ氏は、2018年夏にバイエルンのU=17チームの監督に就任後、昨年夏にトップチームのコーチに就任していた。

今後の去就については未定としているクローゼ氏だが、『キッカー』は2部のデュッセルドルフ指揮官就任の可能性を報じている。

デュッセルドルフのスポーツ・ディレクター(SD)を担当しているのは、ブレーメンでかつてSDを務めていたクラウス・アロフス氏ということもあり、現役時代のクローゼ氏とブレーメンで関わっていた関係性の深さから『キッカー』はデュッセルドルフの監督になる可能性があると主張している。

昨季2部に降格したデュッセルドルフは今季、最終節を前に4位以下が確定し、1年での1部復帰は果たせなかった。