メンフィス・デパイは、6月30日に契約を終了し、オリンピック・リヨンを離れ、フランスのチームとの契約を更新しないことを決…

メンフィス・デパイは、6月30日に契約を終了し、オリンピック・リヨンを離れ、フランスのチームとの契約を更新しないことを決意しているようだ。
現地SPORT(スポルト)紙が先日報じた内容によると、オランダ人ストライカーは、カンプノウでプレーしたいという願望を叶えるために、来シーズンはブラウグラナのシャツを着ることを目指しているという。
昨年、彼はすでにバルサに加入しようとしていたが、契約は実現しなかった。
そんな中デパイは、自分のサッカーの将来について語ったメッセージをTwitterで公開している。
「自分のキャリアをコントロールする時が来た。僕は、自分の将来について重要な決断をしなければならない時期に来ているので、専門家や信頼できる人たちのチームと一緒に、自分の将来の取引について交渉することにした。自分の運命は自分で決める。みんなは最初にそれを知ることになるだろう」
なお、上記の通り、オランダ人選手の将来は事実上、ブラウグラナカラーに決定している。
彼の加入は、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)の加入とともに、チームのフォワードラインの強化につながるだろう。
なお、両選手はこの夏に所属するチームとの契約が切れるため、コストはゼロとなる。