ボルシア・ドルトムントに朗報だ。バルサにとって悪いニュースになるかは誰にもわからない。 今週の日曜日、ドルトムントは最終…

ボルシア・ドルトムントに朗報だ。バルサにとって悪いニュースになるかは誰にもわからない。
今週の日曜日、ドルトムントは最終節を残して来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。
数週間前にはチャンピオンズリーグへの出場権を手に入れるのが非常に難しかった同チームは、シーズン終盤に素晴らしい活躍を見せ(数日前にはカップ戦で優勝)、アイントラハト・フランクフルト(5位)の崩壊と相まって、ブンデスリーガでの4位以内が確定している。
16日(日)にエディン・テルジッチのチームがマインツを3-1で下したことによって、ブンデスリーガ5連勝(公式戦では7連勝)を記録。アーリング・ハーランドは、この最後の”ラッシュ”において極めて重要な存在だった。
バルサを含めていくつかの欧州のビッククラブが欲しがっていたこのノルウェー人選手は、来シーズンCLでのプレーを求めて他クラブへの移籍が囁かれていた。
しかし、リーグ戦での結果やドルトムントが同選手を売ろうとしないことによる頑固さもあり、彼の移籍はさらに複雑になっている。
実際、先日、バルセロナとマドリードで”ツアー”(訪問)を行い、意向を探るために両クラブの首脳陣と会談を行った代理人のライオラは「ドルトムントは彼を売りたくないと言っているし、考えを変えるのは非常に難しいだろうと言っている」
「話し合いをするために私がドルトムントにいたことは認める。ミヒャエル・ツォルクは、ボルシア・ドルトムントがハーランドを今夏に売却することを望んでいないことを我々に明確に伝えてくれた」と断言した。
「私はこの意見を尊重するが、それに同意しているという意味ではない。ドルトムントは、自分たちの見解を述べるのに非常にはっきりしていた。我々はそれには賛成だ。我々とドルトムントの間に戦争はない、絶対に。ツォルク、ハンズ・ヨアヒム・ワツケ、そしてケールとの関係は今でも良好だよ」と付け加えている。
監査の結果や、バルサが数日中に完了させたいと考えている流動資金の投入を考慮すると、今におけるハーランドの取引はかなり”豪華”なように思える。そうはいっても、当然ながらバルサは今を代表するネームの一人を獲得する可能性を検討し続けるだろう。