バルセロナは17日、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの負傷を発表した。 クラブの発表によると、テア・シ…

バルセロナは17日、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの負傷を発表した。

クラブの発表によると、テア・シュテーゲンは右ヒザの膝蓋腱を治療する必要があるとのこと。20日にスウェーデンのマルメで処置を受けるとのことだ。

なおクラブのメディカルチームも立ち会っての治療となる。

また、バイエルンGKマヌエル・ノイアーに次ぐ第2GKとしてプレーしていたテア・シュテーゲンだが、この治療によりユーロ2020に臨むドイツ代表にも参加しないこととなった。

テア・シュテーゲンは自身のインスタグラムで今回の決断の心境をつづっている。

「昨日の敗戦と、ラ・リーガで優勝できなくなったことに失望している。複雑なスタートを切った後、僕たちは19試合連続で無敗という素晴らしいキャラクターを示したけど、その調子を維持することができなかった」

「クラブのメディカルチームと一緒に、ヒザの保存療法を行うことに決めた。今年の夏に開催されるユーロ2020を欠場することとなり、とても残念だ」

「久しぶりにホームで母国を応援するファンになるけど、優勝して欲しいと思っている」

「休みが終わり、ピッチに戻ったら、またファンと一緒にプレーできることを願っている。とても懐かしいものだ」

「難しいシーズンを通して、応援してくれてありがとう」

【SNS】テア・シュテーゲンがシーズン終了を報告

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